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ご機嫌に生きるとは?子供は生き方の先生。

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神戸垂水りんご助産院内にあるエステルームりんごサロンスタッフ、中川絵美です(^^♪

いきなりですが、ご機嫌な生き方とはどういうことを言うんでしょうね。

私は「後悔しないように。」と、昔から行動力はあるほうでした。

それがいつからか、「後悔しないように、こうしなきゃ、ああしなきゃ」と常に頭で考えてから行動するようになっていました。

そうすると、どうなったか。

私は好きなことがわからなくなったのです。特に酷かったのは3,4年前。次男が生まれて2人子育てのコツが掴めず、長男の発達の不安も相まって自分の時間をどう保てばいいのかわからなかった頃でした。

1.2歳ぐらいの親子だけの濃密な時間を過ごしていたときは何の心配もなかったのに、3.4歳ぐらいになり集団生活が始まるようになると「なんかうちの子、他の子と違う」という心配ごとがふつふつと湧いてきて押しつぶされそうになっていました。

こうしていたほうが、子供は集団行動できるようになる

こうしていたほうが、お喋り上手な子になる

色んな子育てに関する情報を育児本やネットで熱心に調べては実行してと、一生懸命でした。

まずは自分のことより、子供のこと。そう考えることが親として当たり前のことだし、そうするべきと体に染みつかせようとしていました。

そんな時に乳腺炎にかかり、カラダからSOSが出たのです。そして、りんご先生から「まずは自分」の大切さを教わりました。

まずは私の喜ぶこと始めていこ。

どんなことで私は喜んでいるのかな。

私は綺麗にすること、してもらうことが大好き(^^)

ココロで喜んでるなぁと感じたことを思い出し、少しずつ行動に移していきました。

そうすると私の中である変化が起きました。

それは、

周りのお友達と比べて長男のできないところを見つけては落ち込み、もやもやしていた私だったのですが、長男のそのままの状態を認められるようになれたことです。

「まずは自分」を実践していくと、ママでもない、妻でもない、私そのままの存在を認めてあげられるようになれました。

他人を理解するには、まずは自分のことを理解する必要があることに気づけました。

そのおかげで私は家族との関係が良くなり、子育てを始め普段の生活が随分楽に送れるようになれました。

色々私を悩ましてくれた(今もたまに悩ましてはくれますが^^;)長男もこの春一年生になり、色んな人に助けてもらいながら小学校ライフをエンジョイしています。

ある日の長男との会話で、子どもって頭で考えず直感でご機嫌な生き方をしているんやなぁと教えてもらったことがあります★

 

ママは大嫌いなの?子供にはどちらでもないという選択肢がない

最近封切になったアニメ映画のTVCMが流れて

長男「あー、これみっくん(※長男のニックネーム)だーいすき!」

私「あ、そうなん?」

長男「ママも大好き?」

私「いやぁ、どっちでもない(興味ないし)」

長男「じゃあ、大嫌いなの?」

私「えー・・・じゃあ、好きかな(大嫌いではないし)」

とまぁ、こんな感じで「どちらでもない」という言い方は長男には通じませんでした(;^ω^)

私は、長男が大好きと言い切ってしまうその根拠は何なのだ!?それほど知らんくせにと不思議でした。何回かシリーズ化しているアニメなのですが今まで興味を示したこともないし、内容もよく知らないはずだからです。

私(大人)からしたら、大好き=このフォルムが、この内容が、この感触が、etc..いろんな理由が自分とマッチして結果、大がつく好き なんだけど、

子供からしたら、大好き=それほど知らんけど気になったもんは理由なく大好き なんですね(#^^#)

だから好きじゃないものは全部嫌いなので、どちらでもないという選択肢はないようです。それぐらい両極端な選択をし、直感で生きている子供ってものすごいエネルギッシュ!

なぜか次男トゥース

心が動くもの=大好き 心が淀むもの=嫌い

嫌いだけど、みんなやってるし。

嫌いだけど、やらないと怒られるし。

嫌いだけど、避けては通れないことだし。

嫌いだけど、やってたほうが得するし。

大人になるにつれ、いつのまにか我慢をしてでもやってきた嫌いなこと

嫌いなこと=心が淀んでしまうもの。なるべくそういったものは近くに置きたくないし、そう感じない方を選択していきたいな。

子供のころのように好きなものは好きと純粋に感じて、大好きなものに囲まれた日々を送られれば、どんなに幸せなことなんだろう。大好きに理由なんていらないんですよね。心がときめいて動くもの。それが大好きの純粋な理由。

どちらでもないという選択肢は、経験値を得た大人にしか感じないものなのかな。どちらでもないものはどちらでもない。と叶恭子さんも言っていました(^^♪

 

 

自分を満たして、周りの幸せを願う

無邪気な子供のように好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。そんな風に素直に感じられれば好きなことがわからなくなることなんてないはず。

自分を満たせば周りの人の幸せを素直に願えるようになる。そうわかってはいても周りと比べて勝手に挫けて拗ねてしまう時も正直ある笑。そんな時ほど心が淀んでしまうものが身近にあったりして、自分を満たせていない。

大好きなものに囲まれて、大好きな人たちと過ごす。誰のためでもない私だけの人生を思いっきり楽しんでいく!それがご機嫌な生き方なのかなと解釈しています。

迷ったときほど心ときめくものが何なのか、見極めていきたいと強く思う今日この頃です(^^)

しかし、何にも考えず自分を満たせる生き方ができる子供って天才だな(^^)♪

「まずは自分」の心ときめく時間をりんごサロンで過ごしませんか(^^♪

x; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Emi Nakagawaさん(@emi_n041884)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-05T20:46:43+00:00">2017 11月 5 12:46午後 PST</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"

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