三兄弟育児 未分類 楽ちん子育て 絵美

男子3人育児 奮闘記 〜三人育児は何が大変?長男のトリセツ編〜

投稿日:

セラピスト エミリーです。現在9歳・5歳・2歳の男の子を3人育てています。

私が「三人のママだ」というと、周りの人から「大変でしょう?」と言われることもしばしば。確かに大変なことは多いけど、それは子供の数が一人だろうが、二人だろうが、そう変わりはないと私は思っています。だって、自分と違う人間を一人育てるだけでも、ものすごくエネルギーを使いますもの。また、ママによって感じる大変さもそれぞれなので、子供の多さに比例して大変になるとは一概に言えないのかな、とも思っています。

私の場合は…

私が三人の子供を育てていく中で、物理的に大変なことも多いですが精神的には一人目の育児よりも楽に感じています。楽というか、諦めというか(笑)「まぁ、こんなもんだよね」と大らかな気持ちで育児できているように感じます。

一人目の育児でも余裕を持てているママもいらっしゃるでしょう。私は三人目にしてやっと余裕を持てて育児ができるようになったので、そのことが私のところに三人も子供が来てくれた理由なのかなぁと考えたりしています。

そんな人としての器を大きくしてくれた子供達に感謝の気持ちは大前提で抱いている上で、やっぱり大変やなって思うことはあります(笑)あるんかい!

それは三者三様に接しないといけないこと。長男に通用することが次男にも三男にも通用するとは限りません。個性豊かな子供たちですので、一筋縄ではいきません(笑)だから、40者40様(表現があっているのか!?)を実践されている学校の先生、保育園・幼稚園の先生を大尊敬の眼差しで見つめています。

そんな訳で、備忘録がてら私のそれぞれの子供達との接し方についてブログに綴っていきたいと思います。

今回は長男編です

9歳のお誕生日

長男は現在小学3年生。背も随分高くなって靴のサイズは私と2cmしか変わらなくなってきました。ギャングエイジと言われる"プチ反抗期"みたいな時期にさしかかっているせいか、自己主張が激しいお年頃です(笑)基本的には昔から優しい性格ではあります。

学校での過ごし方

長男には少し自閉的な特性があるので、担任の先生にその特性を配慮いただきながら学校生活を過ごしています。例えば

  • 一斉指示が伝わりにくい→個別で声かけてもらう
  • 初めてのことが苦手→「次はこんなことをするよ」と予め説明してもらい、慣れるまで手伝ってもらう

本人の困り感がないよう、先生、友達にもたくさん助けてもらっています。

みんなと一緒のことができない長男に悩んだ時期も…

私は長男の特性を受け入れられずに、モヤモヤしたり、イライラしたり、色んな気持ちに振り回された時期がありました。

だけど、「長男と私は親子だけど全くタイプの違う人間なんだ」と割り切ってからは、自由気ままに周りにたくさん協力してもらいながら生きている長男を羨ましく思うようになり、私も自分の気持ちや、やりたいことに正直にいようと思えるようになりました。長男自身のことをまるっと認められるようになると、いつしかイライラやモヤモヤで占める日々が少なくなっていきました。

特性を持ちながら生きていくチカラを身につけるために

学校生活がしばらく続く長男にとって、集団の中でどうすれば本人の困り感がなく過ごしていけるか、悩めるところではあります。正解か不正解かはわかりませんが、私は長男にこう伝えています。

「わからない、できないことはあってもいい。それをわからないからいいや!て何もしないのは違うで。『僕は、こういうところが苦手やからちょっと教えてくれへん?』とか質問できるようになろうな。」

学校では有り難いことに長男が困っていそうだったら、長男が発する前にあれや、これやと手を差し伸べてくれている環境です。でも、もし誰も手を差し伸べてくれなくなったら?と、ついつい心配性の私は色々と考えてしまう訳です。勉強ができるようになって欲しいとは思わないのですが、せめてどうすれば自分が助かるのかを伝えられるチカラ、自分で考えるチカラがついてくれればいいなと願っています。

そして、いつか長男がしてもらって助かったことを今度は長男が周りに還していければいいなぁとも願っています。

そうなるためには、まず親である私が実践しないといけないのですがね(^^; 甘えるのが苦手な私の課題でもあります。

長男作 カニがウニを散髪しているところ

褒めることは忘れずに…

長男は三兄弟の中で一番話が通じるので、私が手が回らない用事など、色々とお願いをしてしまいます。「何で、僕ばっかり!」と怒らせることもしばしば…だから、私の心と体に余裕があるときは極力褒めることを忘れないようにします。長男が言われて一番嬉しい言葉は「みっくん(長男)のおかげで助かった!ありがとう」みたいです。たまに恩着せがましいことを言ってお礼を言うよう促してきたりしますが(笑)そこはグッと我慢して(笑)感謝の気持ちを伝えるようにしています。

常に私の初めてを経験させる長男のおかげで…

2歳ぐらいの長男

初めての妊娠から始まり、出産、育児はこの長男がいたから経験できたこと。それに加えクセの強い性格の持ち主なので、たっくさん鍛えられました。長男は常に私のキャパシティを広げ続けているので、次男・三男のことで長男ほど深刻に悩んだことはありません(笑)

何だかんだ言っても我が家の頼れるお兄ちゃんとしてたくましく成長してくれています(長男に「お兄ちゃん」というと何故かめっちゃ嫌がられますが(笑))

次回は、もっとクセの強い次男のトリセツをご紹介します!お楽しみに(^^)

-三兄弟育児, 未分類, 楽ちん子育て, 絵美

Copyright© 神戸の産後ビューティーケア「りんごサロン」のハートフルタッチブログ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.